商品説明
ネットワーク環境を持ったあらゆるユーザに対応したUPS・サーバ管理ソフトウェアStandard Windows, Linux, Mac版 の10ライセンス+アップグレードライセンスス
PowerChute Network Shutdown は、ネットワーク環境を持ったあらゆるユーザに対応したUPS・サーバ管理ソフトウェアです。APC UPSの管理方法を拡張し、 信頼性の高いネットワーク経由での複数のコンピュータシステムの安全なシャットダウンが行えます。
【特長】
ユーザインターフェース
Webブラウザを使用し、ネットワーク設定や個々のコンピュータシステムのシャットダウン時間を設定、及び電源イベントを表示します。
Webブラウザで設定を行うことにより、直感的かつ容易に必要な設定ができ、管理コストを節約できます。
UPSの冗長構成
Version 2.2.xではUPSの冗長構成に対応します。コンピュータシステムの冗長電源にそれぞれUPSを接続することで同一イベントまたはシャットダウンイベントが全てのUPSに発生した場合にのみ、コンピュータシステムをシャットダウンします。
UPSの管理
[イベントアクション]20以上の電源やUPS関連のイベントがリストされており、 イベント毎にアクションを4種類設定可能です (UPSのモデルによって設定可能なアクションが異なります)。
[管理者によるシステムシャットダウン]Webブラウザを介して、リモートよりUPSに接続されたコンピュータシステムをシャットダウン、リブート可能です。
[不用意なシステムシャットダウンの防止]管理者権限を認識するために暗号化された承認システムです MD-5を使用 。
[接続ケーブル数の減少]UPSとの通信にネットワークを使用することによって、従来必要であったシリアルケーブルは不要です。
診断機能
[ログ作成]電源関連イベントの際の設定したアクションを監視し、ログを作成します。
[自動コンフリクト検出]シャットダウン待機時間の値がUPSのバックアップ可能時間以上の値で設定されていた場合、 PowerChute Network Shutdownが自動的にそのコンフリクト 矛盾 を検出します。
[UPSのステータスチェック]継続的にUPSのステータス(状態)をチェックします。
[シャットダウンの調整]停電が長時間に及んだ場合、UPSが出力を停止する前に、PowerChute Network Shutdown で保護しているコンピュータシステムを安全にシャットダウンするように設定することが可能です。
イベント設定
[ユーザ通知]電源関連のイベントが起きた際に、システム管理者もしくは全てのユーザに通知します。
シャットダウン機能
[コマンドファイル実行]あるイベントが起きた際に、 アプリケーションをシャットダウンさせる等のコマンドファイルを実行させることが可能です。 コマンドファイルの実行は任意にカスタマイズできます。 実行待機時間も設定可能で、実行待機時間中であれば、 コマンドの実行をキャンセルすることもできます。
[OSシャットダウン]OSの自動シャットダウンを実行します。シャットダウン待機時間が設定可能なので、 確実にコマンドファイルが完了してからOSのシャットダウンを開始させることが可能です。
[アプリケーションシャットダウン機能]
Microsoft BackOfficeサーバ、およびSmallBusinessServerを UPSが出力停止する前に安全にシャットダウンします。
Lotus NotesをUPSが出力停止する前に安全にシャットダウンします。
Microsoft IISのWebサーバをUPSが出力停止する前に安全にシャットダウンします。
ウェブアクセスのセキュリティ保護 v2.2.3
インターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコル、SSL Secure Socket Layer の採用によりHTTPS経由でウェブアクセスを保護。
ダウンロード版 PowerChute Network ShutdownはインストールするOS毎にライセンスが必要です。
ただし、マルチインスタンスの機能を使用する場合は、使用するインスタンス毎にライセンスが必要です。
アップグレードライセンスとは契約期間中にリリースされた新バージョン メジャーバージョンアップは除きます に自由にアップグレードできるライセンスです。アップグレードライセンス付の「ダウンロード版 PowerChute Network Shutdown」 には1年間の初年度契約がバンドルされます。
契約期間終了後も延長を希望される場合は更に1年間毎のアップグレードを購入頂きます。
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