商品説明
年間スケジュールで電源管理が可能なスケジューラー&リブーター!
無電圧接点入出力端子を各4口搭載しており、他機器との連動により更に様々な電源制御用途に対応出来ます!
特長
・4アウトレット、最大電源制御1500W(MAX)
①年間スケジュール運転機能
②無電圧接点入出力端子搭載
③PING監視機能/温度監視機能
④メールチェックによるフリーズ検出
⑤ネットワークからの電源制御と設定
⑥E-mailによる状態通知と電源制御機能
⑦WOLとシャットダウンスクリプト
⑧複数台のリブーターを一斉電源制御
⑨ネットワーク稼動監視
⑩無停電電源装置(UPS)連携機能
⑪手動スイッチによる電源制御
①年間スケジュール運転機能
最大20種類の任意スケジュールパターンを年間カレンダーに設定することで、1年間のスケジュールを分単位で設定できます。スケジュールパターンは、1日ごとに
作成し、24時間のON/OFFを分単位で決定します。
そして、曜日・月日ごとの設定、特定休日の設定等をして年間カレンダーを決定します
。
スケジュールパターンやカレンダー設定は、ブラウザ画面で確認することが出来ます。
また、設定したスケジュール情報はデータファイルとして、保存/読み込みする事も可能です。
②無電圧接点入出力端子搭載
無電圧接点入出力端子を各4口搭載しており、アウトレットの電源状態や、死活監視・温度監視等と連動させる設定が出来ます。
例えば、ドアセンサーから受けた接点入力を感知しアウトレット出力からライトを電源ON。更に連動して接点出力に繋いだアラームを呼応させるといった事も可能です。様々なシチュエーションで電源制御に活用が出来ます。
③PING監視機能/温度監視機能
IPアドレスまたはドメインアドレスにPINGを実行して死活を監視することができます。応答が設定した確率を下回ったときには異常と判断して自動的に電源のOFF/ONを
実行しますので、ルーター等通信機器がフリーズした場合に自動復旧を図ることができます。電源制御を行なわず、E-mail等で状態異常通知のみする事も可能です。オ
プションの温度センサ(RP-TS003)を利用すれば周辺温度を計測できます。
温度のログは100個まで保存できます。
閾値を設定して、電源を制御することも可能です。
④メールチェックによるフリーズ検出
PING監視に加えて、定期的にPOPサーバーへのアクセスをチェックすることで死活を監視できます。
設定した回数アクセスに失敗すると「フリーズ」と判断して、電源のOFF/ONを行ないます。ルーターのグローバル側やONUなどの異常検出に効果的です。
⑤ネットワークからの電源制御と設定
インターネットなどネットワーク経由でアウトレットの電源を個別に制御できます。WEB画面で操作したり、TELNETやSSHからコマンドで操作したりできます。E-mailで
の電源制御も可能です。
⑥E-mailによる状態通知と電源制御機能
PING監視やPOPサーバー監視、温度監視等の結果を8箇所までメール送信できます。また、E-mailを利用した電源制御・結果通知も可能な為、モバイル環境でも容易に電
源制御等を行うことができます。
⑦WOLとシャットダウンスクリプト
電源ONに連携してWOL(Wake-on-LAN)に対応したネットワーク機器を起動させるためのMAGICパケットを送出できます。
また、電源OFFに連動でTELNETやSSH接続によるスクリプトを実行しOSをシャットダウンさせることもできますので、PCやサーバー等も安全に電源制御する事が可能です
。
⑧複数台のリブーターを一斉電源制御
複数台の本装置を最大8グループに分け、各グループ単位で一斉制御コマンドを送り、電源を制御する事が出来ます。
⑨ネットワーク稼動監視
別売り品「ネットワーク監視ソフト(RPC-EYEv3)」を利用すると、複数の「WATCH BOOT」「TIME BOOT」から電源の状態やPINGの応答状況・温度状況などの状態通知デー
タを受けネットワークの稼動を監視できます。受信データーは保存できます。
PROバージョンにおいては複数台のリブーターに対して一斉制御・設定も可能です。
⑩無停電電源装置(UPS)連携機能
無停電電源装置(UPS)と連携することで、停電時にはUPSから発信される停電信号を感知し、TELNETやSSH接続によるスクリプト通信により、OSをシャットダウンさせて
、PCやサーバー等も安全な電源遮断をする事が出来ます。
⑪手動スイッチによる電源制御
オプションの手動スイッチ(RP-SW001)を利用すれば、手動による電源制御が可能になります。スケジュール以外の時間に電源をONしたいとき、あるいは電源をOFFしたいときにパソコンを使わずに電源を制御することができます。
フロントパネルにある、小さなスイッチ(SW.2)を長く押すことでも同様に電源を制御をすることができます。
メンテナンスなどで特別に手動操作したいときにご利用いただけます。












