商品説明
Sun Ray 2FSSun Rayクライアントは、多くのデスクトップ環境で必要とされている保守/アップグレード/運用コストの削減が可能な、相互運用性に優れたコンピューティング・ソリューションを提供します。
Sun Ray 2FSクライアントは、ビルトインされた光ファイバポート/ネイティブでのデュアル・ヘッド Xinerama 対応/極めて優れた省電力性など、業界をリードする先進の機能を備えています。ユーザはPCI拡張カードを追加することなく、Sun Ray 2FSクライアントに2台のモニタを接続することも可能です。光ファイバ・ポートも装備しているため、光ファイバ・インタフェースによるネットワーク接続も可能です。これにより電磁波を排除することができ、ネットワーク接続のセキュリティが向上します。一般的なPCが80W以上の電力を消費するのにくらべて、Sun Ray 2 FSクライアントの通常の消費電力はわずか7.86Wで、極めて優れた省電力性も実現しています。 Sun Ray 2 FSクライアントは、セキュリティ性を重視する政府官公庁やEDA環境への導入に適したシンクライアントです。
<主な特長 >
・100Base-FX×1
・10/100Base-T Ethernet×1
・ネイティブでのデュアルヘッド・サポート(Xinerama)
・デスクトップのローカル・ステートを持たない
・スマートカードへの対応
<システム要件>
ソフトウェア要件:
・下記のSolaris OS on SPARC上で稼動するSun Ray Server Software 3.1、または Sun Ray Software 4:
Solaris 10 OS on SPARC 3/05以降
Solaris 9 OS on SPARC 9/04以降
Solaris 8 OS on SPARC 02/02以降
Trusted Solaris/SPARC 8 2/04以降
・下記のSolaris OS on x86上で稼動するSun Ray Server Software 3.1、または Sun Ray Software 4:
Solaris 10 OS on x86 3/05以降 or greater
Java Desktop System, Release 2 on x86
Red Hat Enterprise Linux Advanced Server 3 on x86 32bit
SuSe Linux Enterprise Server 8 Service Pack 3 on x86 32bit
ハードウェア要件:
・SPARCまたはx86アーキテクチャ・ベースのサーバ
・95MBの最小ディスク容量
・アクティブ・ユーザ毎に40MBのRAM(最小)
・Sun Rayソフトウェアが稼動するサーバに最低1つのEthernetポート
・Sun Ray 2毎に、モニタ/キーボード/マウス
・スマートカード(オプション)
<基本仕様>
CPU AMD Alchemy
グラフィックス 32bitグラフィックス、最大解像度1,920×1,200@70Hz
I/Oインタフェース USB 1.1(給電)×3、シリアル・ポート×1
Ethernet 100BASE-FX、10/100BASE-T
入力機器 USBキーボード、USBマウス、スマートカードリーダ
オーディオ CDクオリティのライン入出力/マイクロフォン/ヘッドフォン用ジャック
モニタ
業界標準のDVI/IコネクタによりSunのモニタ(同梱のHD15アダプタも使用可)や業界標準のVGA互換モニタを最大2台サポート。Xineramaモードで最大2台のモニタをサポート可能
スマートカード ISO-7816-1(スマートカード・リーダ)
電源
定格電圧 100〜240V
定格周波数 50〜60Hz
定格電流 0.5A@100V
入力電流 0.5A@100V
消費電力* 50VA 30W
*定格値をもとに算出したものです。実消費電力ではありませんので、ご注意ください。
寸法 幅/奥行/高さ(突起物を含まず)と重量
2.78cm/21.5cm/21.5cm/0.6kg(シャーシ)
9.55cm/21.5cm/1.3cm/0.6kg(台座)
動作環境
温度 動作時/非動作時 0℃〜35℃/-20℃〜60℃
湿度 動作時/非動作時 5%〜93% RH(結露しないこと)/93% RH(結露しないこと)
環境汚染 RoHS-6準拠
<ご注意>
・本製品はグローバル・ワランティ・プログラムにより製品保証されます。詳細はメーカのサポートページを御参照下さい。
・キーボード、マウス及びモニタは別売となります。
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