商品説明
キャンペーン期間:2012年2月29日まで 2012年3月28日まで
通常販売価格:110,400円
ネットワーク機器をセキュアに統合管理するコンソールサーバ
セキュリティや運用性の観点から通信装置やサーバなどの各種装置はデータセンターやサーバルームへと統合・収容されることが多くなっています。コンソールサーバ SmartCS/SmartCSmini( NS-2240シリーズ)は、これらの機器が保有するコンソールポートを統合・収容し、運用性の向上とセキュリティの強化、障害復旧支援などの機能を提供します。
こんな企業ネットワークの課題を解消します
ネットワークの障害発生!大事な機器へのアクセスは?
⇒「万が一の時も、確実に機器への経路を確保します」
便利だけどセキュリティが心配…
⇒「重要な機器への不正アクセスを確実に防止します」
ネットワーク機器がリブート!ログがない…
⇒「接続機器から送出された重要なログを確実に保存・出力します」
機能
コンソール統合:最後のライフライン「コンソールアクセス」を確保
ネットワーク機器のネットワークとは別の管理用ネットワークを確保することで、収容機器の障害発生時にもSmartCSを経由して、対象機器のコンソールポートへアクセスすることができます。管理端末からSmartCSへのアクセスは、Telnet(非暗号化通信)に加えてSSH(暗号化通信)にも対応しており、LAN/WANを介したコンソールポートアクセスをセキュアに実現することができます。
対象機器へのアクセスについては、ネットワークのポリシーや運用方法に応じて、アクセス方法を選択することができます。
■ダイレクトモード
あらかじめ各シリアルポートにTCPポートを割り当て、直接TCPポートを指定して接続する方法
■セレクトモード
コンソールサーバの代表ポートにアクセスし、表示されるメニューで接続装置を選択して接続する方法
ロギング機能 : 各種解析に不可欠な接続機器のコンソールログを確実に保存・転送
SmartCSには、コンソールポートへのアクセスを確保するだけでなく、コンソールポートとの通信のログを取得するという大きな特徴があります。
コンソールポートからは、通常稼動時だけでなく装置の起動・停止の過程や障害発生時などにおいても各種の重要なメッセージが出力されます。
これらのメッセージをSmartCS内部に自動的に保存し、設定に応じてTelnet/SSHで該当ポートにアクセスした際に表示させたり、FTPやメール、syslogにより設定されたあて先にログデータを自動送信させることができます。
この機能を活用した一例として、SmartCSに収容した管理・監視対象機器と管理端末との各種通信内容(オペレーションログ)の取得・自動転送があげられます。
セキュリティの観点からのオペレーションログの取得が必要とされている環境において、SmartCSと各種ネットワークサーバを組み合わせることによりオペレーションログの自動取得システムを容易に構築することができます。
セキュリティ強化:暗号化・アクセス制限により不正アクセスを防止
SmartCSでは、アクセス制御と通信の暗号化によりセキュアなコンソールアクセスを実現しています。シリアルポート毎にアクセス方式を設定したり、シリアルポートへのアクセス権を持つユーザやそのユーザが所属するグループに対して接続を許可するシリアルポートを登録できますので、権限を持たない機器へのアクセスを確実に防ぐことができます。
さらにRADIUSサーバを活用することで、複数のコンソールサーバを運用するような大規模ネットワークにおいても共通のアクセスポリシーを適用することができます。通信においても、SSHv2およびSFTPによる暗号プロトコルと公開鍵認証をサポートしていますので安心です。








